1.PNG                                                                                                          詳しくはこちらへ                                                                                                         ↓  ↓  ↓  ↓                                                                                                            宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法  

2017年01月13日

実際に宅建士として仕事をするには「資格登録」が必要

宅建士の試験に合格してもすぐに宅建士としての実務を行えるわけではなく、試験に合格後、都道府県知事に対し資格登録をしたのち、「宅建建物取引士証」の交付を受けることが

資格登録申請には、実務経験が2年以上必要ですが、実務経験が2年に満たない方でも
「実務講習」を受ければ登録要件を満たすことができます。

また、この「宅建建物取引士証」は5年ごとの更新が必要になります。



posted by きし at 21:43| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅地建物取引士の設置義務

不動産業を営む宅地建物取引業者の事務所では、法律で5人に1人は宅地建物取引士を置かなければいけないと決められています。

したがって、規模が大きい不動産業者では、たくさんの宅建士が社内に必要になります。

そのため、不動産業者に就職・転職するとすぐに宅地建物取引士を取得させらるケースが多く、そのことが宅建士の受験者数の多さにもつながっています。

ちなみに「宅地建物取引業者」とは
•不動産の売買・交換を自分で行う
•不動産の売買・交換を代理・媒介する
•不動産の賃貸借を代理・媒介する

ことを業務とする事業者のことをいいます。
posted by きし at 21:43| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独占業務3 契約書への記名・押印

重要事項の説明と、重要事項説明書への記名・押印が終わり買い主・借り主が内容を確認し納得して、はじめて契約ができます。
宅地建物取引士は、契約書の内容に間違いがないかどうか確認をして、記名・押印をします。

不動産屋さんでアパートなどを借りる時に宅地建物取引士からこれらの説明を受けた経験がある方も多いのではないでしょうか。

posted by きし at 21:42| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
1.PNG                                                                                                          詳しくはこちらへ                                                                                                         ↓  ↓  ↓  ↓                                                                                                            宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法