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2017年01月13日

宅建勉強のスケジュールの立て方

宅建を独学で受けようと決めたのが、ちょうど試験の半年前の4月でした。なので、宅建勉強のスケジュールは6ヶ月と考えて、逆算してスケジュールを組み立てました。

7月になるまでは1日1.5時間を目標に、テキストを読みながら過去問題集をやってみました。最初は過去問題集にの問題の意味もさっぱり分からず、嫌な汗が出たものです。けれど、5月頃には徐々に宅建で必要な単語や語句の意味も分かり、過去問題も何を問うているかが分かるようになってきました。この時点で、宅建勉強のスケジュールは間違えてないと自信を持ちました。

8月からは1日2時間と計算して、過去問題集を徹底的にやりました。この頃には自分の弱点や苦手な科目が大体分かってきます。本当は苦手で避けたい科目ですが、そうも言ってられません。徹底的にやりこんで「苦手」がないようにがんばりました。宅建の勉強スケジュールとして9月までは苦手克服期間と心に決めて、勉強したのです。

10月からは本試験と同じ時間で同じ問題数を解いて、毎日が模擬試験のようでした。宅建の勉強スケジュール的には最後の追い上げ時期です。苦手科目や取りこぼしがないよう気をつけました。間違えたところは参考書を再び熟読して、理解できるようにしました。

このように、宅建の勉強スケジュールを立てるときは、大体3つくらいの段階に分けるといいかと思います。まず、宅建の科目についての理解をする第一段階、自分の苦手を知りそれを克服する第二段階、総ざらいをする第三段階です。

一年前から宅建の勉強スケジュールを立てるのなら、第一段階を5ヶ月、第二段階を5ヶ月、第三段階を2ヶ月と分けるといいでしょう。個人的には最後の一ヶ月は第四段階として、まったりと復習に当ててもいいのではないかなと思います。

宅建を独学で受けて合格できなかったAは、一ヶ月ごとに宅建の勉強スケジュールを立て直していたといいます。臨機応変はいいことだと思うですが、ある程度はスケジュールを守るつもりで勉強しないと、身につくものもつかないのではないでしょうか。



posted by きし at 21:49| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建試験当日に押さえたいこと

宅建の試験当日は朝から、いえ、前日からドキドキして眠れない人がたくさんいます。かく言う私も前日はうまく眠れることができなかったひとりです。
おかげで当日は朝から緊張して絶対不合格だと思っていたのですが、見事に宅建に独学だけで合格することができました。

宅建の試験当日に緊張するのはほとんどすべての人が体験することです。中には試験前日に飲みに行ってアルコール臭いまま会場へ……なんて、とんでもない人がいますが、これがあくまでも特例ですね。
そこで、できるだけ宅建の試験当日をリラックスして向かえる方法をお伝えします。

まずは睡眠と食事。
まぁ、前日睡眠時間が少なかった私が言うのもなんなのですが、やはり睡眠時間はできるだけたっぷりと取るにこしたことはありません。だからと言って、睡眠薬や風邪薬を飲んでまで眠るのは大間違いです。これらの薬には副作用がある場合も多いのです。
もし、うまく眠りに入れなくても少しでも勉強しようなんて思わないこと。横になって目を閉じるだけでも十分体と脳は休むことが出来ます。
翌朝は朝食を取るべきです。糖を取らないと脳に栄養が行かないので、少し甘めのカフェオレやフレンチトーストなどもおすすめです。どうしても食欲が湧かない時はバナナにしておけば間違いありません。
宅建の試験は13時から始まるので、お昼は軽めに取りましょう。あまり食べ過ぎると血液が胃に集中して、頭が働かなくなるので要注意です。

持ち物に関しては、受験票はもちろん、マークシートを塗りやすい鉛筆やシャーペン、消しゴムなどの筆記用具のほか、時計が必須です。携帯電話は電源を切って所定の封筒に入れるという規則があるので、時計昨機能は使えません。時計を忘れて会場で焦っている人を何人も見かけたので、注意してくださいね。

そして、宅建の試験当日……いえ、試験回答の最中に一番おさえておきたいのは、一度導き出された解答を変えないこと!自分の直感を信じるのが、結果的に一番正しいことが多いのです。と言いますのも、宅建の試験は問題冊子の持ち帰りがOKです。これに自分の回答を記入して、その日の解答速報を確認したところ、迷って後で変えた問題はほぼ×だったからです。
自分を信じて、宅建の試験に胸を張って挑んでくださいね!
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宅建のモチベーション維持法

宅建を独学で合格するには、いかに自分のモチベーションを維持するか、これにつきると思います。
宅建を独学で勉強していると、途中で何度も嫌になります。「勉強が楽しくない」「こんなとこをやって何の意味があるんだろう」「みんなは飲みに行っているのに」等々。ひとつ嫌になると全部嫌になってしまうものです。

この宅建の独学におけるモチベーションダウンを打破する方法はただひとつ。とにかく相談相手を作ることです。いえ、正確には話し相手でしょうか。
宅建を独学のモチベーションが落ちるきっかけの多くは「問題が分からない」時でした。こんなに勉強しているのに分からないなんてどうして?という苛立ちがそのまま、モチベーションダウンにつながってしまうのです。

こんな時、私は、通信講座で宅建を勉強しているBに連絡をするようにしました。例えば、宅建の問題で分からなかったところを質問してみたり、あるいはどうして宅建を目指しているのかなどを話すことで、自分の初志を思い出すのです。話をしている内に、気分が明るくなってきて、さ、やるぞ!とモチベーションがあがるのが自分でも分かりました。
Bから私に連絡が来ることは少なかったのですが、どうやらBは通信講座の講師に質問をしたり、掲示板で仲間と話をしたりしていたようです。
そういえば、宅建を独学で学び合格できなかったAとは、一度もモチベーションの話をしたことはありませんでした。試験が終わった後に、それとなく話題に出してみると「モチベーションが落ちた時は無理せず寝てしまう」と笑っていて、それもひとつの方法ではあるなと思いました。が、言うまでもなく、毎回それでは根本的な解決にはなっていませんよね。

他には、宅建の勉強を一週間がんばったら大好物のケーキを食べる、お酒を飲んでもいい、などの馬にニンジン方式でもモチベーションはアップします。
また、実際に合格した人の体験記を読むのもおすすめ。中には、不合格だった時のことを考えて自分を追い詰めるべし、という人もいますが、私はそれをやると逆に気分が沈んで逆効果でした。
宅建のモチベーションアップは個人の性格によって効果が違うので、色々試して、自分にあったものを見つけてください。
posted by きし at 21:48| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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