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2017年01月13日

宅建の試験概要

宅建の試験は例年10月の第3日曜日に実施されるので、10月には試験当日に向けて調整が必要になってきます。

宅建の試験には、受験資格がまったくないので、年齢、学歴、国籍不問のいろんな人が会場に来ます。中には「この人が本当に受けるの?」と思うような、派手な服を着た女性もいたりして、なかなか壮観です。

宅建の申し込みは7月から始まるので、私は受験勉強を始めてちょうど中ごろでした。郵送だけでなく、インターネットもあるので、どちらでも便利な方で申し込みができます。実はインターネットは郵送より申し込み締め切りが早いので、私はギリギリに郵送で出してしましました。

宅建の試験の受講等は7,000円で、郵便の場合は郵便局または銀行の窓口で支払って受付証明書を送ります。インターネットの場合は、クレジットカード決済またはコンビニ決済が選べます。

宅建の試験は四肢択一式のマークシート方式で、毎年7割の正答率で合格するといわれています。ここ数年の宅建の合格率を見てみると、平成23年度は16.1%で、その前は17.9%、さらに前の年などを考えると、合格率は16〜17%です。
宅建の試験は決して簡単ではありません。100人中約16人しか合格しないのです。宅建の試験は出題範囲も広くすべてをカバーするのはとても難しい試験なので、初めて資格試験に挑戦する人はぎょっとしてしまうかもしれません。
けれど、ポイントをきちんとおさえて、スケジュールを立てて、ひたむきに宅建の勉強をすれば独学でも合格することは可能なのです。
ただ、同じように宅建を独学で学び失敗したAを見ていると、やはり宅建を独学で勉強して一発で合格するというのは難しいのかもという思いが捨て切れません。
通信講座で宅建を勉強して合格したBを見ていると、テキストやDVDなどの教材が魅力的に見えたので、私の通信講座を受ければよかったと思ったことも、一度や二度ではありません。
Aはまた宅建の試験に再挑戦するというので、今度は通信講座も視野に入れることをすすめてみようと思っています。
posted by きし at 21:50| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建勉強のスケジュールの立て方

宅建を独学で受けようと決めたのが、ちょうど試験の半年前の4月でした。なので、宅建勉強のスケジュールは6ヶ月と考えて、逆算してスケジュールを組み立てました。

7月になるまでは1日1.5時間を目標に、テキストを読みながら過去問題集をやってみました。最初は過去問題集にの問題の意味もさっぱり分からず、嫌な汗が出たものです。けれど、5月頃には徐々に宅建で必要な単語や語句の意味も分かり、過去問題も何を問うているかが分かるようになってきました。この時点で、宅建勉強のスケジュールは間違えてないと自信を持ちました。

8月からは1日2時間と計算して、過去問題集を徹底的にやりました。この頃には自分の弱点や苦手な科目が大体分かってきます。本当は苦手で避けたい科目ですが、そうも言ってられません。徹底的にやりこんで「苦手」がないようにがんばりました。宅建の勉強スケジュールとして9月までは苦手克服期間と心に決めて、勉強したのです。

10月からは本試験と同じ時間で同じ問題数を解いて、毎日が模擬試験のようでした。宅建の勉強スケジュール的には最後の追い上げ時期です。苦手科目や取りこぼしがないよう気をつけました。間違えたところは参考書を再び熟読して、理解できるようにしました。

このように、宅建の勉強スケジュールを立てるときは、大体3つくらいの段階に分けるといいかと思います。まず、宅建の科目についての理解をする第一段階、自分の苦手を知りそれを克服する第二段階、総ざらいをする第三段階です。

一年前から宅建の勉強スケジュールを立てるのなら、第一段階を5ヶ月、第二段階を5ヶ月、第三段階を2ヶ月と分けるといいでしょう。個人的には最後の一ヶ月は第四段階として、まったりと復習に当ててもいいのではないかなと思います。

宅建を独学で受けて合格できなかったAは、一ヶ月ごとに宅建の勉強スケジュールを立て直していたといいます。臨機応変はいいことだと思うですが、ある程度はスケジュールを守るつもりで勉強しないと、身につくものもつかないのではないでしょうか。



posted by きし at 21:49| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建試験当日に押さえたいこと

宅建の試験当日は朝から、いえ、前日からドキドキして眠れない人がたくさんいます。かく言う私も前日はうまく眠れることができなかったひとりです。
おかげで当日は朝から緊張して絶対不合格だと思っていたのですが、見事に宅建に独学だけで合格することができました。

宅建の試験当日に緊張するのはほとんどすべての人が体験することです。中には試験前日に飲みに行ってアルコール臭いまま会場へ……なんて、とんでもない人がいますが、これがあくまでも特例ですね。
そこで、できるだけ宅建の試験当日をリラックスして向かえる方法をお伝えします。

まずは睡眠と食事。
まぁ、前日睡眠時間が少なかった私が言うのもなんなのですが、やはり睡眠時間はできるだけたっぷりと取るにこしたことはありません。だからと言って、睡眠薬や風邪薬を飲んでまで眠るのは大間違いです。これらの薬には副作用がある場合も多いのです。
もし、うまく眠りに入れなくても少しでも勉強しようなんて思わないこと。横になって目を閉じるだけでも十分体と脳は休むことが出来ます。
翌朝は朝食を取るべきです。糖を取らないと脳に栄養が行かないので、少し甘めのカフェオレやフレンチトーストなどもおすすめです。どうしても食欲が湧かない時はバナナにしておけば間違いありません。
宅建の試験は13時から始まるので、お昼は軽めに取りましょう。あまり食べ過ぎると血液が胃に集中して、頭が働かなくなるので要注意です。

持ち物に関しては、受験票はもちろん、マークシートを塗りやすい鉛筆やシャーペン、消しゴムなどの筆記用具のほか、時計が必須です。携帯電話は電源を切って所定の封筒に入れるという規則があるので、時計昨機能は使えません。時計を忘れて会場で焦っている人を何人も見かけたので、注意してくださいね。

そして、宅建の試験当日……いえ、試験回答の最中に一番おさえておきたいのは、一度導き出された解答を変えないこと!自分の直感を信じるのが、結果的に一番正しいことが多いのです。と言いますのも、宅建の試験は問題冊子の持ち帰りがOKです。これに自分の回答を記入して、その日の解答速報を確認したところ、迷って後で変えた問題はほぼ×だったからです。
自分を信じて、宅建の試験に胸を張って挑んでくださいね!
posted by きし at 21:49| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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